補償業務管理士の資格取得方法

2012年01月06日/ 補償等に関する業務関係

 補償業務管理士の資格を取得する方法は、受験者の学歴、経歴及び取得資格により、コースⅠ、コースⅡそしてコースⅢに分かれている。
 各コースごとに研修を受講した後に検定試験(筆記)を受験、合格後に検定試験(口述)を受験、そして合格して資格を取得することになる。

 因みに「コースⅠ」による資格取得方法について記すると

①研修の受講資格が、資格を取得しようとする部門の業務について4年以上従事した者
②共通科目の研修受講(4日間 福岡にて)
③専門科目の研修受講(4日間 東京にて)
④共通科目及び専門科目の検定試験(筆記)
⑤合格発表後、共通科目及び専門科目の検定試験(口述)
⑥合格後、登録台帳へ登録後、補償業務管理士となる

 なお、「コースⅡ」よる資格取得の場合は、取得部門ごとに取得資格が規定されており、因みに不動産鑑定士等は、土地評価部門及び営業補償・特殊補償部門の専門科目の研修及び検定試験は免除となっている。

 「補償業務管理士の資格取得まで」のフローチャートを示すと次のようになる。





JCC HPより


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Posted by ネットの駅 at 15:37Comments(0)TrackBack(0)